あわてて水をあげた
ポップンミュージックというゲームをやるとき、知ってる歌ならポップンミュージックのオリジナル曲だろうがなんだろうが気にせず歌いながらやる癖がある
一緒にいる友人には大抵「恥ずかしいからやめろ」「一緒に居たくない」「思わず他人のふりをした」などと言われるが、そんなもん近くに友人がいなけりゃやらねえよ
「恥ずかしい」という理由のひとつが、私のポップンの下手さであるだろうと推測している
それなりに絶唱しながらやっている癖に、私は5ボタンでレベルも一番低いものでなければまともに遊べないのだ
「歌いたいだけならカラオケ行こう」と言われるが、そんなもん、ゲームセンターの爆音とゲームそのものの画面がなかったら歌わねえよ
「ほわァ〜いばァ〜♪やァ〜みィ〜にとォ〜ざァ〜されェ〜♪い〜ィまァ〜♪(ぱしぱしぱしぱし)」
「よそうよ…」
「うるせえ死ね!(ぱしぱしぱし)」
いつもの光景です
冷たいコーヒーがぬるくなってしまうことと、熱々のフライドチキンが冷めてしまうことの、どちらがより重大な問題だと思う?
幻覚のように現実を過ごすことと、現実のような幻覚を見ることとでは?
君が見ている赤色は、私から見ても同じように赤いかどうか、赤色という名前がついていて、紛れもなく赤色であると認識しているそれは、もしかしたら私が見ている緑色に似ているのかも知れない
何にしたって知覚というのはどこまでも曖昧だし、価値基準だって何が大切か解りゃしないんだから、私に言わせたら世の中アホだらけだよ
社会的には最底辺に近しい位置にいるくせに、いるからこそ、絶対に他人のことなんか見上げてやんない
あんたがただって最高級だし、私だって最上級だよ
笑えるね
そんな世界がクソみたいだから、石をぶつけて打ち所が悪くて死ね
死んだら天使になれるんだっけ?知らないけど
星だったかな
星
いいね、星
星になりたいね
出来れば、地球からは絶対に見えないやつがいいな
しかも自分で燃えてるやつ
ちょっと星になってきたいんだけどさ、方法は何が一番ベストだと思う?
なんなら、君が私に石をぶつけてくれるんでもいいよ