イーニド

20100528

夢の記録

「neco眠る」の「猫がニャ〜て、犬がワンッ」を大声で歌いながら、自宅から駅への朝の道を歩いている

「あなたはあなたの鳴き声を持って会い〜に行〜け〜ば〜」

電車に乗る場面をスキップして、人との待ち合わせ場所に着く
相手は先に着いて待っていた
待ち合わせている人は恋人なのだが、今現在実際に付き合っている恋人と同じ愛称で呼び、同じ感情を持って見ている相手で、ある種同じ人間であるかのようなのだが、細かい部分が少しずつ違うので、本人ではないのかも知れない
私はそれを認識している
実在する恋人の顔は縦長に近いが、会いに行った恋人のような人は丸顔である
服装の傾向も違う
それだけのことが解って、明らかに別人だなあと思いながらも、違和感なくいつもの愛称で呼び、いつもの態度で接する
相手も見た目の特徴以外は別段普段と変わらない
行き慣れたファッションビルを二人でダラッと見て回る
とても自然だった
飲食店に入って、彼の愚痴を聞いたりした
愚痴の内容も、どこかいつもの調子ではなく、やはり別人である
恋人のようで恋人でない誰かは、見慣れた恋人とは違う人間であるのに、違和感なく同じように接することが出来たので、普段口にしないような質問も口にすることが出来た

そういえば、私ってアンタに好きだって言ったことあったっけ、と、恋人のような別人に聞いてみる
「聞いたことないな、言ってよ」という返事が返ってきた
実物にも言ったか言ってないか解らないことを、別人に言えるか、と腹を立てたところで夢が終わった