イーニド

20100305

マ゛

最近よくインターネットでセーラームーンの動画見てる
昔を懐かしむ、という見方じゃなくて、記憶にない、アニメを卒業したくらいにやってたぶんを見ている感じ
話も追ってなくて、バラバラに見ている
スターライツなんて知らなかったよ
あと、ウラヌスとネプチューンが出てきた記憶はあるけど、当時は全然意識してなかった
むしろ、理解し難いキャラクターだった
だけど、今見ると当時好きだったマーズよりもずっとこの二人が好きだなあと思う
超かっこいい
そういえばその頃は少女革命ウテナとかもやってた気がするんだけど、全く世界観を理解しないでぼんやり見てた気がする
ウテナもまた見たいなあ
あの当時、同性愛の存在自体を知らず、正義は勝つもので悪は滅びるもの、恋愛は男女でするもので、ヒーローはヒロインと結ばれるもの、同性同士は友情、という定義から少しでもずれていれば即理解不能、なんかきもちわりーとまで思っていたし嫌いになったりもした
だけどそのきもちわりーという感情のベクトルが理解不能という点にのみ向かっていたことから、後に同性愛というものの存在を知ってからというもの美の象徴にまで格上げされたのは現在の私を見れば言うまでもない
むしろもう何の違和感もないというか美ですらなく当たり前の現象じゃねーのくらいの位置付けである
その認識を持って改めてセーラームーンを見たとき、どうしようもなく遥さんみちるさんに心奪われてしまった、というだけなんだけどああかっこいいよねー絶対関わりたくないけどめちゃくちゃかっこいいよねー
あとスターライツはどうしてアイドルやるときは男性で戦うときはわざわざ女性に変身するのか
色んな意味で効率悪くないか?